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矯正の値段はいくら必要?治療終了までの費用はどのくらい?

投稿日:2020年7月3日

カテゴリ:スタッフブログ

京成稲毛から車で6分、稲毛海岸メディカルセンターにあるKT歯科・矯正歯科の歯科衛生士鈴木です。

今回は「矯正の値段はいくら必要?治療終了までどのくらい費用がかかるの?」の疑問にお答えします。

「歯並びを直したいけど、治療費用が高そう」と値段が原因で矯正治療に二の足を踏んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は矯正治療の費用面・値段面で不安や疑問を抱えている方が解消できるように詳しくご説明します。

KT歯科・矯正歯科では相談「無料」!

「本当に矯正治療が必要なのか、どのような治療期間や方法になるのか説明を聞いてみたい」とお考えの方もいらっしゃると思います。

KT歯科・矯正歯科では、患者さまのお口の悩み事にしっかり向き合えるように、「無料相談」を実施しています。矯正治療に精通した歯科医師が相談の段階から担当しますので、治療の必要性の判断や治療内容など、しっかり診査・診断を受けることが可能です。

また、相談を受けたからといって、「必ず治療を受けないといけない」わけではありませんので、お気軽にご相談ください。

その1:精密検査の費用「40,000円(税抜)」

無料相談を受けて、実際に治療を行うことを決定された段階で、詳しいレントゲン撮影や現状での歯の模型を作成します。この時に精密検査費用として「40,000円(税抜)」が費用としてかかってきます。

治療前にお口の資料を作成しておくことで、治療計画をしっかり立てた状態で、矯正治療を進めていくことができるのです。また患者様自身も、ご自身の術前の資料を見ることで、どの程度歯並びが改善されたのかを知ることができます。

模型などの術前資料は、患者様自身もどれだけ頑張られているのかを知る目安となるので、治療が進むにつれて、現在の歯並びの状態と見比べるのが楽しくなりますよ!

その2:子供と大人で値段が変わる矯正費用

矯正治療を受ける方の年齢により、矯正治療の内容・費用が変わります。

成人矯正の治療費用は「80万円~」

矯正治療にも「目立たない矯正」や「歯の裏側に装置をつける方法」など様々なものがあります。今回の80万の矯正費用は、歯にブラケット装置をつけて歯を動かしていく、一般的な矯正治療になります。

小児矯正はⅠ期治療の費用「34万(税抜)」、Ⅱ期治療の費用「34万~」

小児矯正は矯正治療を始める時期によって治療内容が変わってきます。第Ⅰ期治療とは、永久歯と乳歯が混在している時期に行う矯正治療を指します。第Ⅱ期治療とは、乳歯が抜けて、すべての歯列が永久歯に変わってから行う矯正治療のことを指し、成人矯正と内容は変わりありません。

症例によってはⅠ期治療で終わることもある

お子様の歯並びの状態によっては、矯正装置を歯につけるⅡ期治療まで実施しなくても良い場合もあります。矯正治療に適した時期から治療を開始することで、お子様の顎の成長をコントロールし、抜歯をすることなく適した歯並びに整えることもできます。お子様の歯並びで不安や疑問を抱いたら、出来るだけ早めに相談を受けるようにしましょう。
早めに矯正治療を始めることで、治療期間を短く、かける費用を少なくすることもできるかもしれません!

その3:矯正治療の費用以外にかかる「調整費」

忘れてはいけないのが、毎月の矯正装置の調整費用にかかる費用です。毎月歯並びを整えるために矯正装置を少しずつ動かしたり、古くなった装置を止めるゴムを変えたりするのに5千円(税抜)の費用がかかります。

余分な費用のように思われるかもしれません。ですが、矯正期間中はどうしても清掃不良が起きやすくなります。そのままの状態だと矯正が終了してから虫歯や歯周病に悩まされることになります。
そういったことを避けるためにも、矯正装置の調整と一緒にお口のメンテナンス・ブラッシング指導などが重要になってくるのです。
そのため、毎月のメンテナンス・調整の費用は、矯正治療を成功させるためにもとても大切な費用だとお考えください。

その4:矯正治療終了後にかかる費用「保定装置代」

矯正治療は歯にブラケット装置を装着して積極的に歯を動かしていく「動的治療」の期間と動かした歯の後戻りを防ぐために行う「静的治療」の期間があります。

この静的治療の期間は、歯の矯正装置を取り除き、リテーナーと呼ばれるマウスピース型の保定装置をつけます。この装置代として「5万円」が必要となります。

治療終了までの大人の矯正費用は、「80万円~」

最初の精密検査から保定装置の費用まで「80万~」です。そのほかの毎月の調整費用なども含むと大体100万近くなります。

あくまで目安ではありますが、「歯の矯正治療はなんて高いんだ!」と思われるかもしれませんね。

ですが、矯正治療を行うことで、顔貌のコンプレックス解消、虫歯や歯周病リスクの軽減など様々な利点があります。将来起こりうる病気などのリスクを事前に軽減する費用だと捉えれば、どうでしょうか?
矯正治療は将来への投資です。ご自分への投資費用として、考えを変えても見るのも良いかもしれませんね。

まとめ:矯正費用の値段は「お!値段以上」の価値あり!

いかがでしたか?矯正治療を受ける場合の流れに沿って、必要となる費用についてご説明しました。

矯正治療は保険が適用されないため、検査や毎月の調整費用など、多くの費用がかかってしまいます。ですが、歯並びや口元にコンプレックスを抱いている方なら、その費用で得られる効果はお値段以上です。

矯正治療を受けるか、費用面で悩まれている方のお悩みを解消できれば幸いです。

費用
相談のみ 無料
大人の矯正 80万円~(+5000/月)(税抜)
子供(〜小学4年あたり)

乳歯がまだ生えている子

34万円~(+5000/月)(税抜)

(第Ⅰ期治療)

子供(小学6年〜) 34万円~(+5000円/月)(税抜)

(第Ⅱ期治療)