コア(土台)について

投稿日:2017年6月2日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちはー!KT歯科の中島です!!
みなさん、歯の調子はいかがですか?
今日はコア(土台)についてお話ししていきたいと思います(^^)!
歯の土台とは神経を抜く治療した後に歯が割れないようにするために補強する材料です。
神経がない歯は、歯の新陳代謝がなくなり、割れやすくとてももろくなります。そのため歯の根の部分に割れにくい材料である土台(コア)を入れてから、冠を被せます。
そうする事によって歯の寿命を延ばす事ができます。
土台にも複数の種類があります。
中でもオススメは、、自費では、
①ファイバーコアです!
ファイバーコアはグラスファイバーの芯と強化プラスチックによって作られる歯の土台です。保険のメタルコアとの大きな違いは歯の破折を防ぐ事ができることです!しなりがきき噛んだ際の力が歯に直接いかず力が分散されるため歯が割れにくくなります!

保険内できるのは…
②メタルコア
保険で行われる歯の土台は主にメタルコア(銀合金)が使われています。銀合金は特に歯や歯茎に浸透し黒くなったりします。
そして直接歯に力が加わるので歯が割れやすいです。後は金属アレルギーになる可能性があるので、銀の土台の悪影響を防ぐために最近はファイバーコアが使われるようになってきています!
③レジンコア
レジンコアとは、レジン(プラスチック)で作られたコアです。レジンコアはメタルコアと同じく保険適用のコアですが、強度・接着に問題があるため、奥歯で強い力がかかる部位や、深い虫歯がある部位には使用できない場合もあります。
この様にたくさんの種類があるのでもし、
神経の治療をした際は土台から考えてみるのはいかがでしょうか(^^)♪?