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食いしばり、歯ぎしりがあるときは

投稿日:2020年10月12日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

稲毛海岸駅から車で4分、稲毛海岸メディカルセンター2階KT歯科・矯正歯科の歯科医師の名倉です。

夜寝ているとき

歯をずっと噛み締めてしまっていたり(食いしばり)

上下の歯をぎりぎりとすり合わせたり(歯ぎしり)

しているということはありませんか?

もちろん寝ているときなので自分では気づかないと思いますが

寝ている間無意識にやっていて

起きたときに顎が痛いと感じたことがある人もいるのではないでしょうか。

歯ぎしりの原因は疲れやストレスだと考えられています。

歯ぎしりをしていると歯がすり減っていって(摩耗)しまったり

欠けてしまう割れてしまうということもあったり

また、歯茎にも負担がかかっているので

歯周病の進行にもつながってしまいます。

顎が痛くなったり、筋肉が痛くなることもあります。

歯ぎしりの治療として主に行われているのが

ナイトガード(マウスピース)です。

歯を守るために夜寝ている間歯にナイトガードを装着し

上下の歯同士が直接当たらないようにします。

歯ぎしりがあるときは放っておかず

相談するようにしてください。